2018年02月09日

プッペ

年末、我が家で一番の古株である文鳥プッペさんが亡くなりました。

12月に引っ越しをしてバタバタしていて、管理の目が甘くなっていました。

プッペは雛の頃から育て、11月に8才になったばかりでした。

とってもおバカで、音痴な文鳥でしたが、そういうところが愛おしかったです。

今年の換羽期には頭に白い羽も生えごま塩頭になっていました。

口ばしに食べかすくっつけてるプッペ

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posted by jijimama at 20:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

保護される動物側の気持ち

ふ、と思いました。保護される側の気持ち。

これまでに自分が不運な目に合って保護されることなどなかったので。

保護された動物たちの目線から私たち人間がどのように映っていたのだろう。
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負傷猫のノアちゃんが可愛いしぐさをして、

私たちが思わずほっこり笑顔になります。

ノアちゃんはそういう時の人の笑顔が大好物です。

じっと見つめ満足そうにします。


人の顔色をうかがってしまう性格だとも思います。

顔色をうかがってしまうのには思い当たる節があります。


ノアちゃんは発見され病院に運ばれたとき、

本当にひどい状態の怪我であるということが判り、

発見者たちは「とても厄介なものを拾ってしまった!」と困惑していました。

世話も一生介護になるかもしれないし、治療費も個人で突然ポン!と出せる額ではない。

その時ノアちゃんは、

怪我の痛みに耐えながら自分が迷惑がられていることを感じ取っていた可能性があります。

人間の子供だって、内容がわからなくても自分の事で大人がもめていたら感じ取ってしまいますもんね。

それと同じだと思いました。


だから人が自分を笑顔で見つめている時、

自分がいることを認めてもらえているのだと確認している、そんな風に見て取れました。

動物だから人間の考えや言動の意味が分からないなどと高をくくってはいけないな、と思います。

そもそも、動物の方が人間よりも気持ちを見抜く能力が優れているのだから、

動物の気持ちが敏感なのは当然のことかもしれませんね。

保護動物と接するときは、もっと動物の気持ちに配慮する必要を感じました。


ノアちゃん、本当に人の笑顔が大好きですから、

いつも優しく微笑みかけてくれる家族が見つかるといいな。
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posted by jijimama at 14:33| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

手風琴からアツコルジヲンへ

ジジママです。

突然ですが、好きな顔のタイプはエイです。

前のブログは『手風琴街便り』http://jijimaru768.blog.fc2.com/でしたが、

気持ち新たに『アツコルジヲンの玉手箱』になりました。

4コマ漫画ブログ『uno dos sako!』もよろしくね

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posted by jijimama at 12:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする